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2005年12月22日

乾燥肌を防ぐ

 冬になると乾燥肌に悩む人も多いのではないでしょうか。手や足にかゆみを感じて、皮膚が乾燥してカサカサになったり、ひどい人になると、夜眠れないほどかゆさを感じる人もいます。

 皮膚の一番外側を表皮と言いますが、この表皮の中でも一番外にあるのが、角質層です。通常は、角質細胞間に「セラミド」や「天然保湿因子(NMF)」と呼ばれる成分が水分と結合して、肌の潤いを保ちます。また、角質層を皮脂の膜が覆ってくれることで、肌中の水分の蒸発を防いでくれています。

 皮脂とは、皮膚を覆い、体内の水分の蒸発を防ぎ、角質層の水分を一定に保つ働きをする「油の膜」のようなものですが、これは男性ホルモンの作用で分泌されます。しかし、高齢者、および女性も25歳を過ぎてくると男性ホルモンが徐々に減少しますので、皮脂の量もそれに伴い減少します。これに加え、高齢者は皮膚全体に比べて角質層の割合が増えることで、表皮からの水分補給が追いつかなくなります。また女性は、お化粧をするために乾燥しやすくなります。



 乾燥肌を防ぐために日常の生活で気をつけることはいくつかあります。

 まず、角質層自体を傷めないためにも、お風呂で身体を洗う時にはナイロン製のタオルなど刺激が強いもので洗うのは避けたほうが無難です。一番の理想は手を使って洗うのがいいのですが、そこまでしなくても、せめて綿の素材のタオルで身体を優しく洗って上げて下さい
 また、身体や手足を洗うと、水分の蒸発を防ぐ役割をしてくれる皮脂が落ちてしまいますので、洗い物などの水仕事をする時も、ゴム手袋をすることをおすすめします。

 入浴後は、当然、身体は湿っていますが、冬は意外なスピードで肌の乾燥は進みます。20分もおいていたら入浴前よりも肌自体は乾燥してしまうと言いますので、保湿剤などは、風呂上り早々に塗らないといけません。

 また、部屋自体の湿度管理も大切です。インフルエンザなどのウイルス対策としても必要ですが、加湿器などで部屋を十分加湿してあげると良いと思います。また加湿器がない場合は、タオルを熱々のお湯で濡らして干しておくだけでも随分と違います。特に寝る直前に、タオルを熱湯で濡らして干しておくと、肌にも、鼻や喉にも良いので是非試してみて下さい。

 女性の方には、正しい美肌スキンケア―皮膚科医おすすめあたりの本は役に立つ情報も多く載っています。皮膚科医の先生が書かれていて、医学的にも安全な方法でのスキンケアについて書かれています。




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posted by わくわく先生 at 16:57 | 大阪 ☁ | Comment(2) | 身体の健康
2005年12月04日

インフルエンザの予防

 毎年、冬になると心配なのがインフルエンザ。本格的に流行する前に予防接種を受けられる方も多いのではないでしょうか。誤解されがちなのですが、予防接種(ワクチン接種)を受ければ、インフルエンザの発病を完全に封じることができるわけではありません「完全に予防できるもの」ではなく、実際には高齢者の方の重症化を防ぐという風に理解しておくと良いと思います。

 当たり前ですが、普通の風邪に効果があるわけではありません。また、「新型インフルエンザにも効く」と誤解している方までいらっしゃいますが、新型インフルエンザは、実際にはまだ発生もしてませんので、ワクチンがあるわけもありません。もし、新型インフルエンザが発生した場合、それに対する有効なワクチンが実際に使用できるようになるまでは最低でも半年かかると言われています。

 逆にタミフルという抗インフルエンザ薬は、ウイルスの拡散・増殖を抑える薬であるため、新型にも効果を発揮するそうです。


 しかし何をおいても、まずは予防。ワクチンがないのであれば予防をしていると胸を張っていえる環境をできるだけ作ることです。インフルエンザのウイルスは低温で空気が乾燥した環境では長時間生き続けますが、高温多湿の環境では低温低湿の環境に比べ、その生存率は1/10から1/20になるという実験結果があります。つまり、日本の冬はインフルエンザウイルスが活動するのに絶好の環境なのです。

 ただ、ここで注意して頂きたいのが、高温多湿が良いからと言って、部屋を暖めすぎないようにして頂きたいと思います。外との温度差が大きいことで、出入り時に脳梗塞や心筋梗塞など血管性の疾患のリスクが増えるからです。高温よりも多湿に気を配りましょう。加湿器などを上手に利用できるといいですね。



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posted by わくわく先生 at 23:27 | Comment(2) | 身体の健康
2005年11月05日

唾液の効果

 前回はよく噛むということについて書きましたが、よく噛むと当然たくさんの唾液が出ることになります。今回は、この唾液についてのお話です。

 唾液には殺菌力があります。発がん性のあるものも、唾液に浸しておくだけで発がん性物質が消えたという実験結果もあるくらいです。だからこそ、食事のときに、よく噛んで食べることは癌を抑えるという意味でも効果があると言えるでしょう。

 ただ、残念ながら唾液のこの効果は年齢によって、また体調によって個人差があります。一般的には若い人の方が効果もあるようですが、病気などで体調が悪い時はそれも弱まります。逆に、歳を重ねていても健康なときであれば、それなりに効果もあるでしょう。

 やはり、ここでも予防というのは重要だと言えますね。私が常々言っていることですが、病気になってしまうと悪循環に入ります。病気でしばらく寝たきりになると足腰が弱ります。転倒しやすくなって、足や腰の骨折で本当にずっと寝たきりになってしまう方も、残念ながらいらっしゃいます。また寝たきりになることで、病気に対する抵抗力も弱くなります。唾液の効果も弱まってしまうことでしょう。

 だからこそ、健康なうちに上手に予防を心がけましょう。前回と今回のお話のうちで、今からでもできることは、健康なうちに、よく噛む習慣をつけるのが良いということになりますね。よく噛むことで栄養を分解し、その栄養分を吸収されやすくしましょう。胃腸に負担をかけないようにしましょう。またそういう習慣をつけましょう。

 唾液には他にも、歯周病や虫歯などの口腔内の病気に対する働き、様々な病原菌などに対する免疫の働き、細胞を修復する働き、壊れた神経細胞を修復する働きなどの効果があることがわかっています。

この唾液の成分を生かすも殺すも自分次第です。よく噛む習慣をつけましょうね。



お知らせ:
私事ですが、今日から一週間お休みを頂きます。このブログの方も一週間程度お休みしますので、ご了承ください。メールマガジンの方は3日に一度程度、更新しますので、脳トレーニングの方は、是非、こちらをご活用下さい。



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posted by わくわく先生 at 17:13 | Comment(2) | 身体の健康
2005年11月03日

よく噛むということ

 「栄養のバランスの取れた食事をすること」は健康を考える上で非常に大切なことですが、もっと基本的な、その食事をよく噛んで食べるということだけでも、健康上、様々な良い効果を得ることができます。

 身体に良いとされる食べ物はたくさんありますが、どんなに食べ物の量や質にこだわっても、よく噛まないことには効果も半減してしまいます。よく噛まずに食べると脳の中にある満腹中枢がなかなか満足しないので、本来、身体が必要とする分量以上に食べてしまいます。必要以上に食べることで、老廃物もたくさん出ますし、それを処理するために、各器官の負担が大きくなります。血液なんかも汚れてきます。また老廃物を各器官が処理しきれないと、それが病気の要因となってしまいます。

 食べ過ぎての過脂肪なども、その代表的なものですし、太らない体質の人も疲れやすくなったり、だるさを感じたり、朝の目覚めがわるかったり、など色んな悪影響が出現します。


 逆に、咀嚼することで、脳も刺激されますし、適量の食事で脳は満足できます。よく噛むことで、身体に吸収されやすくなりますし、胃腸など各器官への負担も少なくなります。本来必要な量以上に摂らないことで、余計な老廃物なども少ないですし、身体も疲れにくくなり元気も出てきます。

 子供の頃に、親から、「よく噛んで食べなさい」とはよく言われたものですが、健康の為には本当に大切なことと言えますね。



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posted by わくわく先生 at 21:39 | Comment(1) | 身体の健康
2005年10月16日

ぶらさがり健康法

 もう20年以上前でしょうか。ぶらさがり健康器というのが一世を風靡しました。1日に30秒〜1分程度、鉄棒状になったものにぶらさがって、背骨を伸ばすという、アレです。瞬く間にブームが来て、そして去っていきましたが、あれは医学的効果が認められている一つの立派な健康法です。

 背骨が曲がっていることで肩こりや腰痛が起きますし、内蔵の疾患も背骨の歪みに起因するものもあるようです。さらに猫背も然りで、ひどい猫背の人は、内臓が圧迫され、結果、消化不良を起こすこともあります。

 医学的にも効果が認められているので、アメリカなどでは今もまだこういった健康法を取り入れている方もいらっしゃるようです。日本では一時期のブームの時に、しかも2〜3回しかやってないという方も多いのではないでしょうか。

 ぶらさがるだけ・・・というのは実に簡単なのですが、逆に言うと、実に地味であり、おもしろさもないので、なかなか長続きしないというところでしょう。

 歳を重ねるにしたがって、腰や背骨などの歪みが、その姿勢に表立って現れてくるようになります。

 もし、昔買った、「ぶらさがり健康器」があったら、引っ張り出してきて、たまにでも良いので、ぶらさがってみましょう。なければ、家の敷居でも構わないので、ぶら下ってみましょう。背筋の歪みなどから来る肩こりや腰痛などには一定の効果を発揮します。



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posted by わくわく先生 at 21:50 | Comment(7) | 身体の健康
2005年09月12日

緑茶で生活習慣病をぶっとばせ

 血液中のコレストロールや中性脂肪が多くなりすぎると、動脈硬化や高血圧の大きな原因となることは、既に皆さんも既に良くご存知でしょう。コレステロールの中には良いものと悪いものがありますが、緑茶を飲むと良いコレステロールだけが残って、動脈硬化の防止につながると言う研究成果も発表されています。
 また、緑茶には血液中の血圧上昇物質成分の働きを防止する効果がある事や、カテキン類がコレステロールそのものを低下させる作用のある事も知られています。

 緑茶だけでなく、番茶やほうじ茶、また最近では色々な効果のある健康茶も増えてきています。これらは実際に様々な効果もありますので、色々と試してみて、自分に合うものを見つけられると良いと思います。お食事の時などは、いずれにせよ、お茶をお飲みになるでしょうから、どうせ飲むならご自身の健康に良いと思われるものを飲まれると良いでしょう。


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posted by わくわく先生 at 23:45 | Comment(0) | 身体の健康
2005年08月19日

本格焼酎で血栓をぶっとばせ

 焼酎はその製法によって、大きく2つに分けられます。連続式蒸留器で純粋なアルコールに近い無味無臭なお酒として造られるのが甲類焼酎、昔ながらの単式蒸留器で原料の風味を大切に造られるのが乙類焼酎です。乙類焼酎は日本に伝来して五百年に及ぶ歴史と伝統を有することから本格焼酎と呼ばれています。

この本格焼酎はビールなどの醸造酒に比べて体内でのアルコール分解が早い為、酔い覚めが良く二日酔いがしにくいお酒です。

その上、血栓症予防に効果があります。焼酎を飲むとウロキナーゼという酵素が血液中に増大します。ウロキナーゼというのは、納豆にも含まれる酵素で、血栓を溶かして血液の循環をよくする効果があり、血栓溶解剤として世界的に使用されている薬でもあります。

 赤ワインもそれに含まれるポリフェノールが血栓を防ぐ役割があるのですが、血栓溶解酵素を増やす働きが強いのは、実は焼酎の方なのです。

 焼酎を飲んで、つまみは納豆。これ血液サラサラコンビ。血栓をぶっとばしましょう。



            

☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「おすすめ本格焼酎日記」で検索してみて下さい。このサイトには、焼酎関連の様々な情報が掲載されていておすすめです。


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posted by わくわく先生 at 17:15 | Comment(2) | 身体の健康
2005年08月09日

筋トレで寝たきりをぶっとばせ

 厚生労働省の調べによると、日本人が寝たきりになる原因は、1位が「脳血管疾患」、2位が「認知症」、3位が「転倒・骨折」です。

 「脳血管疾患」の予防のためには食事や運動などの生活習慣を見直すことが大切です。「認知症」はこのサイトやメールマガジンでも取り上げているように、日頃から脳を使い、鍛えておくことが大切です。そして「転倒・骨折」も脳と同様に足の筋力を鍛えておくことが必要です。

 よく「老化は足からはじまる」と言われていますが、筋力の衰えと言う意味では的を得ています。20歳代に比べた時の60歳代の筋力の割合は、腕などよりも足の方が少なくなる割合が高いのです。

 転倒などを増やすためには、ある程度の筋力をつけておく必要がありますが、これはウォーキングなどの弱い運動ではあまり効果はありません。少し強度のある運動が必要になります。

 医学博士の久野譜也さんらの研究によると、転倒予防のカギとなる筋肉は「大腰筋(だいようきん)」という、腰の奥にある筋肉だそうです。ここをうまく鍛えることで、転倒を防ぎ、骨折などによる寝たきりを防げるとのこと。

 50歳からの若返り筋トレや、中高年からのらくらく筋トレ―太らない!転ばない!老けない!に大腰筋をうまく鍛える体操などが載っているので、是非、参考にして筋力の衰えを防いで下さい。

 ただ、ウォーキングは筋力維持と言う意味では弱い運動ではありますが、脳血管疾患の予防の意味では非常に有効な有酸素運動なので、現在ウォーキングをされている方は、是非続けていって下さいね。


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posted by わくわく先生 at 17:00 | Comment(0) | 身体の健康
2005年08月01日

ウコンで老化をぶっとばせ

 肝臓に良いとされ一躍有名になったウコンですが、それ以外にも実に様々な効用が認められています。

 ウコンには大きく、春ウコン秋ウコン紫ウコン(ガジュツ)の3種類があります。

 春ウコンには、肝機能強化二日酔い防止などの肝臓への効用のほか、体に対して有害な活性酸素を除去する抗酸化作用があり、殺菌や抗菌作用に留まらず、免疫力を高める働きがあり、老化予防にも効果があります

 秋ウコン肝機能強化に加え、高血圧症高コレステロールに効くとされ、紫ウコン(ガジュツ)は胃を浄化し糖尿にも効用があります。

 ここにウコンの抗酸化作用について図入りで記述されている興味深い研究が掲載されていますので、興味のある方はご覧になってください。

 沖縄の人たちはブームになる以前からウコンを日常的に利用していましたが、長寿の秘訣がウコンにあるのではないかと研究をしている学者さんもいるようですね。

 実は、私の妻も、以前仕事が忙しかった時にウコンを飲んでいて、普段疲れていない時に飲んでも実感はなかったようですが、疲れている時のウコンの効果は抜群だったと言っていました。老若男女問わず、様々な効用があるようですね。


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posted by わくわく先生 at 21:15 | Comment(0) | 身体の健康
2005年07月29日

食物繊維で悪玉コレステロールをぶっとばせ

 血液検査で出てくる成分にコレステロールというのがありますが、これは悪玉コレステロール(LDL)と、善玉コレステロール(HDL)の二つがあります。いわゆるコレステロールを下げましょうといわれているのは、この悪玉コレステロールのことを指しています。どちらも体にとっては必要なのですが、増えすぎるのは問題です。特に悪玉コレステロールが増えすぎると血管の壁に沈着して血液の流れを阻害します。結果、動脈硬化を招き心筋梗塞、狭心症などの原因となるのですが、脳血管性の認知症にもつながるので、この悪玉の値を減らすことは予防という意味では大変重要です。
 
 これに関する予防で最も重要なのが、適度な運動と食事です。
 もっとも避けたいのが脂っこいものやお菓子などです。逆にゴマや大豆、緑茶などは悪玉コレステロールを減らせてくれます。

 悪玉コレステロールは就寝中に体のなかで多く作られるので、特に夕食以降の食べ物には注意しましょう。

 夕食時におすすめできるのは、上記のゴマや大豆、緑茶などに加え、ワカメやコンブ、寒天、ヒジキなどがお薦めで、これらは水溶性食物繊維を含んでいます。
 
 また就寝前にはストレッチや半身浴など血流を活発にするように心がけ、水を一杯飲んでからお休みになるとよいでしょう。


☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「ガンバレover45」で検索してみて下さい。このサイトでは、45歳を過ぎた方が心も体も健康に過ごすために、生活習慣病などの予防や闘病の為の運動の仕方や、食事についてサイト管理者自身の経験などの生の声が掲載されていておすすめです。


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posted by わくわく先生 at 21:15 | Comment(0) | 身体の健康
2005年07月15日

ジョギング

 ウォーキングやジョギングが身体に良いというお話は皆さん聞いたことがあると思います。「ジョギングは身体に良いのはわかってるんだけど、ずっと続けるってのは無理だもうやだ〜(悲しい顔)」と諦めてませんか?

 今回はジョギングをずっと続けるのは、実はそれほど難しくないという、魔法のようなお話です。

 ジョギングや山歩き、登山などのいわゆる有酸素運動をある程度習慣化した場合、これらの活動を一定時間(人によって個人差がありますが、15分から20分程度)続けると、気分が良くなり、疲れが苦にならなくなってくることがあります。

 これはベータエンドルフィンという快感ホルモンが脳内に分泌されるせいです。実はこのベータエンドルフィンというホルモンは麻薬のような働きをするもので、常習性があり、一度、脳がこの味をしめてしまえば、カンタンには止められなくなるのです。

 つまり、この快感を味わえるまでジョギングなどを続けていれば、もう走らないではいられなくなります。快感を味わえるようになるまでの期間は個人差があるので、一概には言えませんが、3ヶ月程度続けられると感じる方が多いようですね。


 どうですか?3ヶ月程度なら頑張れませんか?
 ただし、これから始められる方は必ず無理をしないこと。そして必ずドクターのメディカルチェックは受けて、ご自身の身体のコンディションを把握してからにして下さいね。


☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「ジョギングを101倍楽しむ方法」で検索してみて下さい。このサイトは楽しくジョギングに取り組むコツなども掲載されていておすすめです。


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posted by わくわく先生 at 18:21 | Comment(0) | 身体の健康
2005年06月20日

歩く

 初回なのでこのサイトの趣旨を簡単にご説明しておきましょう。
 昨今、ちょっとした健康ブームでフィットネスクラブなどはシニア会員も増えています。また脳トレーニングもちょっとしたブームになっていて、本屋に行くとそれ関係の書籍が山積みになっています。人間が幸せに生きていくための健康とは、身体と頭(脳)と共に心の健康も欠かせません。この3つのバランスの取れた健康を維持し、楽しく充実した毎日を送るための情報をご提供したいと考えています。

 初回の今回は歩くということ。みなさん歩いてますか?うちの近所の85才になる方は毎日リュックサックに2kgのオモリとスケッチブックを持って、近くの公園(歩くと片道20分程度)まで歩かれています。そこまでとは言いませんが、今まで車で行っていた所は電車や自転車で、自転車で行っていたところは歩いて行ってみましょう。面倒かもしれませんが、普段の生活の中で身体を動かせるならば、そんなに良いことはありませんよ。わざわざお金を出してフィットネスクラブに歩きに行かなくても、普段の生活の中で身体を動かすことを是非考えてみて下さい。


 今回取り上げた内容は言い古されたあたり前の事柄ですが、当たり前のことを当たり前に実行することの大切さを再認識して頂きたいと思います。
 身体、頭(脳)、心の健康をいつまでも保ち、楽しく充実した日々を送るために、一番有効なのは悪くなってからの対処療法的なものではなく予防です。しかしこの予防はいつからでも(もちろん今からでも)始められることなのですが、実際に元気なうちはなかなか始められないものです。せっかくこのサイトに訪れて頂いたあなたなのですから、このサイトで取り上げていくことで、できそうなものはすぐにでも(そう、今からですよ)、心がけ、実践してみて下さい。

 次回以降は当たり前の事柄だけでなく、みなさんにできるだけ有益な情報をご提供できればと考えていますので、今後ともこのサイトを宜しくお願いします。


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posted by わくわく先生 at 00:00 | Comment(0) | 身体の健康
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