☆ 初めての方はお読み下さい
  ⇒ 当ブログの脳トレーニングについて
  ⇒ 当ブログの脳トレーニングをご利用される方へ

☆ 総合案内(そろばん教室/そろばん式脳トレーニング)
  ⇒ WakuWaku@Soroban/川西珠算学院

☆ そろばん式脳トレーニングの本
  ⇒ 脳がどんどん若返るそろばん不要のそろばん式トレーニング
  ⇒ そろばん式 脳トレーニングBOOK
   〜指先を動かして脳を活性化させる50日間プログラム〜


2005年11月05日

唾液の効果

 前回はよく噛むということについて書きましたが、よく噛むと当然たくさんの唾液が出ることになります。今回は、この唾液についてのお話です。

 唾液には殺菌力があります。発がん性のあるものも、唾液に浸しておくだけで発がん性物質が消えたという実験結果もあるくらいです。だからこそ、食事のときに、よく噛んで食べることは癌を抑えるという意味でも効果があると言えるでしょう。

 ただ、残念ながら唾液のこの効果は年齢によって、また体調によって個人差があります。一般的には若い人の方が効果もあるようですが、病気などで体調が悪い時はそれも弱まります。逆に、歳を重ねていても健康なときであれば、それなりに効果もあるでしょう。

 やはり、ここでも予防というのは重要だと言えますね。私が常々言っていることですが、病気になってしまうと悪循環に入ります。病気でしばらく寝たきりになると足腰が弱ります。転倒しやすくなって、足や腰の骨折で本当にずっと寝たきりになってしまう方も、残念ながらいらっしゃいます。また寝たきりになることで、病気に対する抵抗力も弱くなります。唾液の効果も弱まってしまうことでしょう。

 だからこそ、健康なうちに上手に予防を心がけましょう。前回と今回のお話のうちで、今からでもできることは、健康なうちに、よく噛む習慣をつけるのが良いということになりますね。よく噛むことで栄養を分解し、その栄養分を吸収されやすくしましょう。胃腸に負担をかけないようにしましょう。またそういう習慣をつけましょう。

 唾液には他にも、歯周病や虫歯などの口腔内の病気に対する働き、様々な病原菌などに対する免疫の働き、細胞を修復する働き、壊れた神経細胞を修復する働きなどの効果があることがわかっています。

この唾液の成分を生かすも殺すも自分次第です。よく噛む習慣をつけましょうね。



お知らせ:
私事ですが、今日から一週間お休みを頂きます。このブログの方も一週間程度お休みしますので、ご了承ください。メールマガジンの方は3日に一度程度、更新しますので、脳トレーニングの方は、是非、こちらをご活用下さい。



☆ 当サイトは、ブログランキングで11月4日現在、
   健康と医療(全般)部門で第3位です。ありがとうございます。

   ランキングはこちら ⇒ Blog Ranking

  このランキングサイトでは、様々なサイトが、
  カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。


posted by わくわく先生 at 17:13 | Comment(2) | 身体の健康
この記事へのコメント
唾液の効果もよく噛む大切さも承知でしたが
数日前行った横浜旅行先での昼食でのこと、
速いペースで出される料理にせかされぎみで
ゆっくり味わいたかったのに早食いせざるをえない状態でした(>_
Posted by matyako at 2005年11月12日 21:28
matyakoさん、こんにちは。

すごくよくわかります。せっかくの料理、ゆっくり味わいたいのに、矢継ぎ早に出されて困ることってありますねぇ。

シニア向けのゆったり、まったりの温泉旅行が受けているのは、そのあたりのこともあってのことかもしれませんね。

一週間ほど、ハワイに行ってましたが、やっぱり料理は日本が一番だとつくづく思いました。日本料理が絶対に世界一おいしいと思います。(笑)

Posted by わくわく先生 at 2005年11月13日 12:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。