本日の課題を開くと左右に一つずつの数字が5組出てきます。これらを次の要領で両手を使って表現します。
今回は0〜4までの数字の表現になります。
0〜4の表現の仕方は下記画像を参考にして下さい。
※画像では手を横向きになっていますが、手首を下にした形でも結構です。
左手0 ⇒
左手1 ⇒
左手2 ⇒
左手3 ⇒
左手4 ⇒
今日は1回目ですので、例題を使って説明しましょう。
(例題)
左側 右側
1組目: 2 3
2組目: 1 −1
3組目:−2 2
4組目: 3 −4
5組目:−3 1
まず、最初は両手とも「0」、つまり両手ともグーの状態から始めます。
課題の数字が出たら、その数字の分、指を足して立てます。ただしマイナス(−)が付いている数字ではその数の分を指を折ります。
【1組目】
左側が「2」、右側が「3」なので、下記のような状態になります。
左手 ⇒
【2組目】
左側が「1」ですので、1組目までに作った手指の形に「1」を足した数、すなわち、「3」を作ります。
右側は「−1」ですので、1組目までに作った手指の形から「1」を引いた数の「2」を作ります。
従って2組目での手指の形は下記のような状態になります。
左手 ⇒
【3組目】
左側は「−2」ですので、2組目までに作った数「3」の指から、ここでの2を引きます。ここでの立っている指の本数は「1」ですね。
右側は「2」。2組目までの作った数「2」に、ここでの2を足します。すなわち立っている指の本数は「4」ですね。
3組目での手指の形は下記のような状態になります。
左手 ⇒
【4組目】
左側は「3」。3組目までに作った数「1」に、ここでの3を足します。立っている指の本数は「4」。
右側は「−4」。3組目までの作った数「4」から、この4を引き、ここでは「0」となります。
4組目での手指の形は下記の状態。
左手 ⇒
【5組目】
左側は「−3」。3を引きますので、立っている指の本数は「1」。
右側は「1」。1を足しますので、ここでは「1」となります。
最後の手指の形は下記の状態です。
左手 ⇒
さあ、やり方はわかりましたか?
本日の課題をクリックすると5組の数字が出てきますので、頑張ってチャレンジしてみましょう。課題は段々難しくなりますので毎日チャレンジしてみてくださいね。
本日の課題です。
※画像はクリックすれば拡大します
さて、答えはいくつになりましたか?
少し下の方に答えがありますので、答え合わせをしてみましょう。
そろばん式脳トレーニングの詳細はコチラ
【本日の答え】
左が0
右が2
でした。