先週までの脳トレーニングでは、さくらの本数を数えましたね。
1本、2本、3本、・・・、10本
突然ですが、日本語って難しいと思いませんか?
上記のさくらを数えてみて下さい。
1本(いっぽん = 1PON)
2本(にほん = 2HON)
3本(さんぼん = 3BON)
4本(よんほん = 4HON)
5本(ごほん = 5HON)
6本(ろっぽん = 6PON)
7本(ななほん = 7HON)
8本(はっぽん = 8PON)
9本(きゅうほん = 9HON)
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※表記上、濁点と半濁点がわかりにくいのでローマ字でも示しています。
1本の時は、「ぽん(PON)」
2本の時は、「ほん(HON)」
3本の時は、「ぼん(BON)」
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数字によって、「ぽん(PON)」であったり「ほん(HON)」であったり「ぼん(BON)」であったりしますね。
今日からの脳トレーニングはこんなことを利用しての脳トレーニングです。
下記には15個の数字が書いてあります。書いてあるのは数字だけですが、それぞれを、○本という数え方に頭の中で変換します。そして、「ぽん(PON)」の時は「○」を、「ほん(HON)」の時は「△」を、「ぼん(BON)」の時は「×」を書いていって下さい。
印刷のできる方は、このページを印刷して、その数字の上に「○」「△」「×」を書いていって下さい。プリンタが無いなど印刷できる環境の無い方は、まずは紙に15個の数字を書いて、書いた数字の上に「○」「△」「×」を書いていって下さい。
※8本は「はちほん(8HON)」とも「はっぽん(8PON)」とも数えられますが、ココでは「はっぽん(8PON)」と数えることにします。また、他にも方言によって違う数え方をする場合もあるかと思いますが、上記の例に沿った数え方をして下さい。
さぁ、要領はわかりましたか?
もう一度ルールを再確認。
ぽん(PON)と数える時は「○」
ほん(HON)と数える時は「△」
ぼん(BON)と数える時は「×」
です。
大切なことは上記のルールをしっかり覚えること、および覚えたルールを引き出す為に脳を使うことです。これが脳の訓練になります。
おもしろそうだけど、難しいから今回のはやめとうこうと思ったそこのあなた。そう、あなたです。それでは脳は衰えるばかりですよ。時間がかかっても、できなくても、挑戦することに意味があるのです。
さぁ、よろしいですか?
では、はじめましょう。
3 7 1 6 9
2 8 3 4 1
5 7 2 8 3
答えは一番下に。
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【解答】
× △ ○ ○ △
△ ○ × △ ○
△ △ △ ○ ×
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〜指先を動かして脳を活性化させる50日間プログラム〜
2006年05月15日
脳トレーニング105 本数の読み替え (1)
posted by わくわく先生 at 12:44
| 大阪
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| 脳トレ−読み替え系
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