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2009年11月24日

脳トレーニング795 蟻と犬と象、大きい小さいの読み替え 〜動画編(1)

今日からのトレーニングは、「蟻と犬と象、大きい小さいの読み替え 〜動画編」です。



 課題となる動画を再生すると「蟻」、「犬」、「象」、「大きい」、「小さい」のいずれかが書かれた画面が出てきます。画面は一定の間隔で変わります。これを以下のルールで声に出して読みあげていきます。

1.
「蟻」、「犬」、「象」と書いてあるマスは、前のマスより大きい生物なら「大きい」と言い換え、前のマスより小さい生物だったら「小さい」と言い換えます。
2.
「大きい」、「小さい」と書いてあるマスは、「大きい」だったら、「蟻」、「犬」、「象」のうち、前のマスの生物より大きいものに、逆に「小さい」だったら、「蟻」、「犬」、「象」のうち、前のマスの生物より小さいもに言い換えます。



今日は1回目なので例題を示しておきましょう。



(例1)
蟻 ⇒ 象 ⇒ 犬 ⇒ 小さい ⇒ 象

1つ目の「蟻」はこのまま「蟻」と読み上げます。
2つ目の「象」は、1つ目の「蟻」より大きいので、ここは「大きい」と読み替えます。
3つ目の「犬」は、2つ目の「象」より小さいので、ここは「小さい」と読み替えます。
4つ目は「小さい」となっているので、ここは前のマスの「犬」より小さい「蟻」と読み替えます。
5つ目の「象」は、4つ目で言い換えた「蟻」より大きいので、ここは「大きい」と読み替えます。


このように言い換えます。

もう1問、例題をやりましょう。



(例2)
犬 ⇒ 大きい ⇒ 蟻 ⇒ 象 ⇒ 犬

1つ目の「犬」はこのまま「犬」と読み上げます。
2つ目は「大きい」となっているので、ここは前のマスの「犬」より大きい「象」。
3つ目の「蟻」は、2つ目で言い換えた「象」より小さいので、ここは「小さい」。
4つ目の「象」は、3つ目の「蟻」より大きいので、ここは「大きい」。
5つ目の「犬」は、4つ目の「象」より小さいので、ここは「小さい」。



今回はルールに従って文字を読み替えるトレーニングです。
そろばんでも一定のルールに従ってトレーニングをしますが、
脳がルールに慣れてしまうと効果は減少してしまいます。
このように慣れないルールに従って与えられた課題をこなしていくというトレーニングは脳に刺激を与えるのに非常に効果的です。

しっかりとはっきりと声に出してトレーニングをしましょう。

さて、準備はいいですか?
要領が理解できたら今日の課題をクリックしてチャレンジします。
今日の画面の変わる速度は「遅い」です。
ルールを頭にしっかりと入れてから取り組みましょう。



本日の課題です。

下記の動画はサンプルであり、下記画面内での再生は速度が不安定で、画像も乱れがちになります。右下のDOWNLOADボタンを押して、一旦動画をご自身のパソコンに保存してから課題に取り組むことをおすすめします。




一度でできなくても何度もチャレンジしましょう。



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posted by わくわく先生 at 07:00 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳トレ−読み替え系
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