頭の中に、次の映像を思い浮かべて下さい。
そろばんのようなイラストですね。
ここでは2つの珠(たま)の列が三列あります。
各列ごとに
黄色の部分に珠が2つ寄ってる状態を「2」
黄色の部分に珠が1つだけ寄ってる状態を「1」
黄色の部分に珠が寄っていない状態を「0」
とします。
前回までの信号では、各色ともONかOFFのどちらかしかありませんでしたが、
ここでは各列が「0」か「1」か「2」の3通りあります。
これを下記の指示に従って頭の中で動かします
珠を黄色の部分に寄せることを「+」で表します。
逆に珠を黄色の部分から遠ざけることを「−」で表します。
最初は各列とも「0」の状態から始めます。
今日はこのテーマの1回目なので、例題をやってみましょう。
1.真ん中に+1
これで頭の中の映像は以下のようになります。
2.右に+2
ここまでの指示で頭の中の映像は以下のようになります。
3.左に+2
頭の中の映像は以下のようになります。
4.右から−1
頭の中の映像は以下のようになります。
5.真ん中に+1
頭の中の映像は以下のようになります。
今回のトレーニングも右脳のトレーニングになります。
頭の中に浮かべた映像を変化させて行きます。
そろばん式の暗算とは、こういったトレーニングの延長になります。
信号よりは難易度が高くですが頑張って取り組みましょう。
理屈ではなく頭の中の映像を変化させるということを強く意識してトレーニングしてみます。
要領が理解できたら今日の課題をクリックしてチャレンジしましょう。
指示文は全部で10個あります。
しっかりと頭の中に映像を思い浮かべて下さいね。
本日の課題です。
以下の指示文を順番に実行すると最後に盤面はどうなっているでしょうか?
1.右に+2
2.左に+2
3.右から−1
4.真ん中に+1
5.左から−1
6.右から−1
7.真ん中に+1
8.右に+2
9.左から−1
10.真ん中から−1
答えは少し下のほうにありますので、答え合わせをしてみましょう。
そろばん式脳トレーニングの詳細はコチラ
全ての指示文を終えた後に頭の中にあった映像は次の通りです。
間違っていた方は再度挑戦しましょう。
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