このブログではおなじみですが、初めての方のために、まずはそろばん式指体操の数字の作り方を見ておきましょう。
人差し指、中指、薬指、小指はそれぞれが「1」、親指だけは「5」を表し以下の画像のように「1」〜「9」を作ります。以下の画像は右手の場合です。
0 ⇒
2 ⇒
4 ⇒
6 ⇒
8 ⇒
※3や8は作りにくいと思いますが、きっちりとできなくても構いません。やっている意識だけはしっかりと持ちましょう。
この数字の作り方をまずはマスターして下さい。初めての方は以下に類題がありますので、まずはそちらで練習してみましょう。
⇒ カテゴリー:そろばん式指体操
さて、今回は 動画を再生すると黒または赤で書かれた1〜9までの数字が出てきます。
これを以下に示すルールでそろばん式指体操をします。
1.黒数字では10の補数を右手で作ります。
2.赤数字では10の補数を左手で作ります。
今日はこのテーマの一回目ですので、例題をやってみましょう。
これは黒で書かれた6ですので、以下のように右手で4を作ります。
赤で書かれた4です。以下のように左手で6を作ります。
黒の5です。以下のように右手で5を作ります。
そろばん式指体操ではパーの形ではありませんので注意して下さい。
赤の9です。以下のように左手で1を作ります。
さぁ、要領は理解できましたか。それでは課題に取り組みましょう。
今日の画面の変わる速度は「遅い」です。
時間はありますので、あせらずに取り組んで下さい。
課題は段々と難しくなります。毎日チャレンジしてみましょう。
本日の課題です。
下記の動画はサンプルであり、下記画面内での再生は速度が不安定で、画像も乱れがちになります。右下のDOWNLOADボタンを押して、一旦動画をご自身のパソコンに保存してから課題に取り組むことをおすすめしま。
そろばん式脳トレーニングの詳細はコチラ
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