下記に、課題文として文章が書かれています。これをまずは音読して下さい。大体覚えたなと思えるまで何度か音読します。何回音読するかは人によりますが、目安は「文章の内容は大体覚えられたな」と思えるくらいです。5回でも10回でも、それ以上でも構いません。
音読が終わったら、少しだけ時間(3分〜5分程度)を置いて、課題文に対しての設問に取り組んで下さい。
大切なことは、
音読すること
漠然と読むのではなく意識して覚えようと脳を使うこと
思い出そうと脳を使うこと
です。
よろしいですか? では、始めましょう。
【課題文】
宏子さんは小学2年生の女の子。二つ上に四年生のお兄ちゃん、一つ下に1年生の弟がいます。お兄ちゃんと宏子さんは小学校に入学した当初からスイミングを習っていますが、弟はスイミングに行くのは嫌なようで、まだ何もしていません。お母さんは宏子さんが同じく入学当初から習ったそろばんのおかげで計算が得意になったので、弟にも習わせたいと考えて、来週の金曜日に体験学習に行くことにしました。宏子さんは学校で九九を習う前にそろばん教室で九九を覚えましたが、お兄ちゃんは未だに九九が苦手です。お兄ちゃんは勉強よりもスポーツが得意で、サッカーでも強化選手に選ばれるなど活躍しています。
さて、覚えられましたか?
覚えられたと思ったら今日の課題をクリックして課題文に答えてみて下さい。
今日の課題文です。
1.宏子さんは何年生ですか?
2.スイミングを習っているのは誰と誰ですか?
3.宏子さんが入学当初から習っているのは何ですか?
4.弟がそろばんの体験学習に行くのはいつですか?
5.お兄ちゃんは何年生ですか?
どうですか? いくつできましたか?
こうして毎日「覚える⇒思い出す」という訓練をすることも大切なことです。
さて、最後の問題です。
6.あなたは一昨日の晩御飯は何を食べましたか?
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