今回からは、前回までのものより少し難しくなります。初めての方は、まず、「脳トレーニング427 そろばん式指体操(パターンD) (1)」から、前回までのトレーニングをやってみて下さい。
脳トレーニング427 そろばん式指体操(パターンD) (1)
前回までは1〜4の数字を人差し指から小指までの4本の指で表していました。今回からは「5」が出てきます。「5」が出たら、親指を立てます。また、「−5」が出たら、立てている親指を元に戻します。
例題をやってみましょう。
(例題)
左側 右側
1組目: 1 4
2組目: 5 −2
3組目: 2 5
4組目:−5 −1
5組目:−2 3
前回までと同様、まず最初は両手とも「0」、つまり両手ともグーの状態から始めます。
課題の数字が出たら、その数字の分、指を足して立てます。
マイナス(−)が付いている数字ではその数の分を指を折ります。
前回までと違うのは5が出た時は親指を使うということです。
【1組目】
左側が「1」、右側が「4」なので、下記のような状態になります。
左手 ⇒
【2組目】
左側が「5」ですので、ここでは1組目までに作った手指の形に、親指を立てます。
右側は「−2」ですので、1組目までに作った手指の形から「2」を引いた数の「2」を作ります。
従って2組目での手指の形は下記のような状態になります。
左手 ⇒
【3組目】
左側が「2」、右側が「5」ですので、以下のようになります。
左手 ⇒
【4組目】
左側は「−5」ですので、親指を引っ込めます。
右側の「−1」は中指を折ります。
左手 ⇒
【5組目】
左側が「−2」、右側が「3」ですので、以下のようになります。
左手 ⇒
「8」などは指で作りにくいので、きっちりと作れなくても構いません。「8」を作ってる意識だけはしっかりと持ちましょう。
さぁ、よろしいですか?
本日の課題を開くと左右に一つずつの数字が5組出てきます。頑張ってチャレンジしてみましょう。課題は段々難しくなりますので毎日チャレンジしてみてくださいね。
本日の課題