今日からの脳トレーニングは「商か余りを答えよう」です。
本日の課題となる動画を再生すると簡単な割算の式が次々と出てきます。これらの式に対して、次のルールで答えを読み上げていきます。
・黒色で書かれた式では「割算の商」を答えます。
・赤色で書かれた式では「割算の余り」を答えます。
今日はこの課題の初日なので、少し例題をやってみましょう。
【例題】
8÷3=
7÷4=
6÷2=
一つ目の式は8÷3です。
「8÷3=2(商)・・・2(余り)」となりますね。
この式は黒で書かれた式なので読み上げる答えは商である「2」です。
二つ目の式は赤で書かれた7÷4です。
「7÷4=1(商)・・・3(余り)」となり、この式は赤で書かれているので、読み上げる答えは余りの「3」となります。
三つ目の式は黒で書かれた6÷2です。
「6÷2=3(商) (余りはなし)」ですから、読み上げる答えは商である「3」となりますね。
これで要領はつかめましたか?
実際の課題では動画で一定時間ごとに式が切り替わっていきます。次の式に行く前に、「商」と「余り」のどちらを答えるのかを判断して、計算して答えを声に出して読み上げていきましょう。また二度目のチャレンジでは声に出して読み上げながら、同時に答えを紙に書いてみます。
画面の速度についてこれなかった場合は何度もチャレンジしてみて下さいね。
さぁ、準備はよいですか?
では、本日の課題に進みましょう。
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2007年08月07日

