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2007年05月29日

脳トレーニング338 そろばん式指計算(初級)〜動画編 (4)

 現在の脳トレーニングは「そろばん式指計算(初級)〜動画編」です。入門からは一歩進んだ内容となります。初めての方は、まずは「指体操パターンB」と「指計算〜入門編」の復習をやって下さい。


 ⇒ 指体操パターンB
 ⇒ 指計算〜入門編(1)
 ⇒ 指計算〜入門編(2)
 ⇒ 指計算〜入門編(3)
 ⇒ 指計算〜入門編(4)
 ⇒ 指計算〜入門編(5)
 ⇒ 指計算〜入門編(6)
 ⇒ 指計算〜入門編(7)
 ⇒ 指計算〜入門編(8)
 ⇒ 指計算〜入門編(9)
 ⇒ 指計算〜入門編(10)



※上記課題は動画ではありませんが、
 指計算(入門)の基礎を学ぶことができます。





 本日の課題となる動画を再生すると数字(「1」〜「15」または「−1」〜「−15」)が次々と出てきます。これらを指を使って計算していきます。入門編では片手(右手)しか使いませんでしたが、初級編では両手を使い10の位への繰り上がり、10の位からの繰り下がりなど出てきます。

 本日の課題では5指である右手の親指を動かすことはありません。10を表す左手の人差し指と右手の1指(人差し指から小指まで)を同時に動かすことをしっかりと心がけて取り組みましょう。


 動画を使わない例題が下記にありますので、まずはそちらでやり方を確認して下さい。

  例題 ⇒ 指計算〜初級編(1)



「3」や「8」は小指が一緒についてきて作りにくいかもしれませんが、「3」と「8」はちゃんと作れなくても構いません(小指が多少一緒についてきても結構です)。ただ、「3」や「8」の指を作っている意識だけはしっかりと持ちましょう。


全部で10個の数字が出てきます。「1」〜「15」の数字のところでは足し算をします(指を立てます)。「−1」〜「−15」の数字のところでは引き算をします(指を折ります)。足し算のところでは「+」の記号は使いませんので注意して下さい。



今日の数字が変わっていく速度は「やや早い」です。数式を声に出して読みながら、かつ指にも意識を集中させて取り組んでみて下さい。





では、本日の課題に進みましょう。



本日の課題
posted by わくわく先生 at 12:36 | 大阪 曇り | Comment(1) | TrackBack(0) | 脳トレ−指計算系