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2006年09月01日

脳トレーニング183 指計算〜初級編 (9)

 現在の脳トレーニングのテーマは「指計算〜初級編」です。入門編から一歩進んだ内容となりますので、入門編をやっていない方は、まずは「指体操パターンB」と「指計算〜入門編」、および前回までの「指計算〜初級編」の復習をやって下さい。


 ⇒ 指体操パターンB


 ⇒ 指計算〜入門編(1)
 ⇒ 指計算〜入門編(2)
 ⇒ 指計算〜入門編(3)
 ⇒ 指計算〜入門編(4)
 ⇒ 指計算〜入門編(5)
 ⇒ 指計算〜入門編(6)
 ⇒ 指計算〜入門編(7)
 ⇒ 指計算〜入門編(8)
 ⇒ 指計算〜入門編(9)
 ⇒ 指計算〜入門編(10)


 ⇒ 指計算〜初級編(1)
 ⇒ 指計算〜初級編(2)
 ⇒ 指計算〜初級編(3)
 ⇒ 指計算〜初級編(4)
 ⇒ 指計算〜初級編(5)
 ⇒ 指計算〜初級編(6)
 ⇒ 指計算〜初級編(7)
 ⇒ 指計算〜初級編(8)






 さて、前回までは繰り上がり・繰り下がりの時は、右手の1指(人差し指〜小指)と5指(親指)は両方とも立てる(足す)か、両方とも折る(引く)かのどちらかでした。今回は、繰り上がり・繰り下がりの時に5指と1指は逆の動き(つまり片方は立てる(足す)で片方は折る(引く)というもの)が出てきます。さらに10を表わす左手の人差し指も同時に動かす必要があります。

 初級編では一番難しい課題となります。



まずは例題をやってみましょう。

(例題)
 4 + 3 + 6 =



まずは「4」なので

060417_4.jpg



ですね。

これに「3」を加えるので、

060417_7.jpg



となります。
必ず5指の親指を立てるのと、1指の2本(この例題では薬指と小指)を折るのを同時に行います。



この「7」に「6」を加えるので、

060822_L1.jpg  060417_3.jpg



となりますね。
必ず、10指である左手の人差し指を立てるのと、右手の1指(この例題の場合は薬指)を立てること、さらには5指(右手の親指)を折るのは同時にやりましょう。

さすがに少し手ごたえのある課題になってきましたが、焦る必要はありません。ゆっくりでも良いので、頭で考え計算し、指でそれを表現しましょう。そして、全ての指を同時に動かすことをしっかりと意識して下さい。



さて、準備はよろしいですか?
では本日の課題に取り組みましょう。

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posted by わくわく先生 at 11:59 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 脳トレ−指計算系