今日、初めてこのブログをご覧になった方は、まずは「指体操パターンB」と昨日までの復習をして下さい。
⇒ 指体操パターンB
⇒ 指計算〜入門編(1)
⇒ 指計算〜入門編(2)
⇒ 指計算〜入門編(3)
⇒ 指計算〜入門編(4)
⇒ 指計算〜入門編(5)
⇒ 指計算〜入門編(6)
さて、前回は5の指(親指)と1の指(人差し指から小指)を同時に足すか同時に引くかでしたが、今回からは片方は足す(指を立てる)、もう片方は引く(指を折る)という課題に取り組みます。
例題で見ていきましょう。
(例題1)
3 + 2 − 1 =
まずは「3」なので、
ですね。
そして、これに「2」を足して「5」なので、
となります。この時、人差し指から薬指までの1指を折るのと、親指の5指を立てるのを同時に行ってください。
そして、この「5」から「1」を引いて「4」となるので、
ですね。
この時も、親指の5指を折るのと、人差し指から小指までの1指を立てるのを同時に行います。
前回も1指と5指を両方同時に動かしましたが、前回は両方折る(引く)か両方立てる(足す)かのどちらかでしたね。今回は片方は指を折る(引く)、片方は指は立てる(足す)となっています。5の指(親指)と1の指(人差し指から小指)を同時に動かすことをしっかりと意識しましょう。
普通に頭の中で暗算でやるととても簡単な問題ですが、一つ一つ考えながら、かつ指をしっかりと動かしながらやることが非常に大切です。これだけであなたの脳は活性化します。
さて、準備はよろしいですか?
では本日の課題に取り組みましょう。
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