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2006年06月26日

脳トレーニング135 「5」と「10」の作成 (1)

 今日からの脳トレーニングは、久しぶりに計算系の脳トレーニングです。


 課題には15個の数字が書かれた表があります。また表中の数字はそれぞれ一桁で赤色または黒色で書かれています。


 赤色の数字では、あといくつ足せば10になるかを答えて下さい。
 黒色の数字では、あといくつ足せば5になるかを答えて下さい。




少しだけ練習で例題をやってみましょう。


【例題】

3    2    1



1つ目の「3」は黒で書かれています。「3」はあと「2」を足せば「5」になりますから、答えは「2」です。

2つ目の「7」は赤で書かれています。「7」はあと「3」を足せば「10」になりますから、答えは「3」。

3つ目の「2」は黒で書かれています。「2」はあと「3」を足せば「5」になりますから、答えは「3」。

4つ目の「4」は赤で書かれています。「4」はあと「6」を足せば「10」になりますから、答えは「6」。

5つ目の「1」は黒で書かれています。「1」はあと「4」を足せば「5」になりますから、答えは「4」となりますね。


よって、例題の答えは、左から順番に、「2、3、3、6、4」となります。要領はわかりましたか?



上記のルールをしっかりと頭に置きながら、同時に間違えずに簡単な計算がこなせるかどうかが大切です。早くやる必要は全くありません。ゆっくりでも良いので間違わずにできるようにチャレンジしましょう。



課題はできれば3回やりましょう。


1回目は答えを声に出して読み上げましょう。
2回目は答えを紙に書きましょう。
3回目は答えを声に出して読み上げると同時に、両手の指で答えの数を作ります。



さて、心の準備はよろしいですか?
15個の数字は左上から右下に向かって順番にやって下さいね。

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posted by わくわく先生 at 18:29 | 大阪 曇り | Comment(0) | 脳トレ−計算系