問題中の単語を順番に声を出して読み上げていって下さい。
ただし、「さくら」という単語の入っている所だけは、そのまま読むのではなく、1本、2本、3本、・・・というように数字に読み替えます。
「さくら」という単語はいくつも出てきますので、最初の「さくら」では「1本」、2番目の「さくら」では「2本」、3番目の「さくら」では「3本」、というように、何本目の「さくら」かという数字で読み替えます。
ちょっと練習してみましょう。
(例題)
さくら、時計、花、はさみ、水、
さくら、1本、帽子、自動車、3本、
さくら、カメラ、自転車、さくら、電話
これを順番に読んでいき、読み上げる時は、
1本、時計、花、はさみ、水、
2本、1本、帽子、自動車、3本、
3本、カメラ、自転車、4本、電話
というように読み上げます。途中で、ひっかけで「1本」や「3本」というのがあり、これはそのまま読み上げますが、それまでにあった「さくら」が何本かをちゃんと覚えておいて、「さくら」の本数を読み間違えないようにしましょう。
どうしても無理な人以外は、さくらのところで指を折って数えたりしないで、頭の中だけで数えるようにして下さい。
さぁ、要領わかりましたか?
では、本番です。さくらは何本あるでしょうか?
リズムに気をつけて、テンポ良くできるように頑張って下さい。
(問題)
さくら、ドーナツ、ビール、飛行機、化粧品、
マジック、封筒、台風、さくら、病院、
割引、神戸、5本、ろうそく、さくら、
新聞、読書、さくら、3本、湯のみ、
電池、雑誌、2本、1本、さくら
読み上げ方(解答)は、この記事の最後に載せておきます。
さて、あなたが数えた「さくら」は何本だったでしょうか?
答えは一番下に。
数えたさくらの本数は覚えておいて、少し時間を置いてから解答(さくらの本数)を確認すると、さらに脳は働きますよ。
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さて、こう読み上げられましたか?
1本、ドーナツ、ビール、飛行機、化粧品、
マジック、封筒、台風、2本、病院、
割引、神戸、5本、ろうそく、3本、
新聞、読書、4本、3本、湯のみ、
電池、雑誌、2本、1本、5本
今日のさくらは全部で5本でした。
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