最近は夏にも増えてきましたが、やはり冬になると脳梗塞が増えます。なぜ、最近は夏場も脳梗塞が増えたかと言うと、エアコンの発達で部屋と外との温度差が大きくなったことが原因です。この温度差が一番の原因であり、冬も夏と同様になるべく急激な温度差を作らないようにすることが大切です。
暖かくした部屋から急に外に出ると、血圧があがります。これは血管が急激に収縮したことにより起こるものです。普段は致命傷にならない小さな血栓(血の塊)も、急激に収縮した血管にとっては凶器となります。
出かける時は、出かける10分前に部屋の暖房を止めて、次第に身体を温度に慣らすように心がけましょう。これだけで、脳梗塞の発症率は随分と変わります。
また、お風呂も要注意です。入浴時に浴室が冷えている時は暖めてから入るようにしたいものです。最近は浴室暖房などもありますね。また逆にお風呂からあがるときも注意しましょう。入浴中に血管が拡張し、あがってきた時に血管が収縮するからです。完全にこれを避けるのは難しいですが、なるべく部屋を暖かくした状態で入浴して、急激な温度差を作らないように注意して下さいね。私の父も最初に脳梗塞で倒れたのは、風呂上りでした。
☆ 当サイトは、ブログランキングで11月15日現在、
健康と医療(全般)部門で第5位です。ありがとうございます。
ランキングはこちら ⇒ Blog Ranking
このランキングサイトでは、様々なサイトが、
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。
⇒ WakuWaku@Soroban/川西珠算学院
☆ 初めての方はお読み下さい
⇒ 当ブログの脳トレーニングについて
⇒ 当ブログの脳トレーニングをご利用される方へ
☆ そろばん教材ダウンロード
⇒ コチラから
☆ そろばん式脳トレーニングの本
⇒ そろばん式 脳トレーニングBOOK
⇒ 脳がどんどん若返るそろばん不要のそろばん式トレーニング
2005年11月16日
温度差が脳梗塞や心筋梗塞の原因に
posted by わくわく先生 at 21:09
| Comment(0)
| 全般

