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2005年11月28日

ピック病

 前回取り上げた若年認知症の若年の定義は64歳以下であるかどうか、ということです。この若年認知症も含めて、認知症というのは増えています。認知症は大きく分けて「脳血管性認知症」と「アルツハイマー型認知症」があり、「アルツハイマー型認知症」は、脳が病的に萎縮することで起こります。この「アルツハイマー型認知症」と似ている病気が、今回お話しする「ピック病」という病気です。

 ちょうど、アルツハイマー病が認知症の一つであるように、ピック病は若年認知症の一つと捉えられることが多いようです。

 ピック病とは、脳の前頭葉から側頭葉あたりにかけての部位が萎縮する病気で、50〜60歳に多く見られます。アルツハイマー病が記憶力の低下をもたらすのに対して、ピック病は怒りっぽくなったり、同じ行動を繰り返すというような、性格の変化や異常行動が特徴です。放っておくと、記憶障害や言葉が出てこないなどの症状が現れ、進行すると認知症と同様の症状になってきます。

 治療法や原因はまだ分かっていませんが、「脳血流を活発にする栄養補給や適切なケアで、悪化を遅らせることは可能と考えられる」と専門家は分析しています。

 これも認知症と同様、普段から頭(脳)を働かせておくこと、および心的に過大なストレスとなる環境を作らないなどの予防が大切です。

 全ての病気に通じることですが、病気は発症してからの治療よりも、元気な時の予防の方がはるかに効果があります。一日に一回でいいので、このことを思い出すようにして下さい。そして、できることがあれば是非やってみて下さいね。


 「あぁ、暇だなぁ・・・」


いつもこんな状態だと要注意ですよ。



ランキングサイトでも「ピック病」に関する記事が見つかります。

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posted by わくわく先生 at 18:02 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年11月25日

若年認知症

 64歳以下で発症する若年認知症(若年性認知症)の患者さんの実態を把握するために、厚生労働省が約10年ぶりに調査に乗り出す方針という報道がされました。
 まだまだ社会の中核として働いている人、主婦の40〜50代の発症率が問題視された結果であり、患者さんの数を把握したり、介護の状況が調査されるようです。

 若年認知症は、統合失調症など精神疾患と誤診されるケースもあるようで実数は推定されている数よりはるかに多いのではないかと言われています。また誤診がなかったとしても、まだまだ若年認知症の患者さんに対しての施設や支援は遅れているのが現状です。社会の仕組みとして、これら患者さんへの支援や施設の充実をはかることは重要ですが、やはり何をおいても自ら予防を心がけて頂きたいと思います。

 実際、今の世の中は頭を使わなくなったことは間違いないと思います。仕事上でもそうですね。例えば、スーパーのレジ一つとってみても、昔は指先でレジに数字を打ち込み、お客さんからの支払いで釣銭を店員さんが計算したものですが、最近はバーコードを読み取り、お客さんから預かったお金を打ち込むだけで、レジが計算してくれます。

 今は、意識して頭を使うようにしないとダメな世の中と言えそうです。このブログの読者の皆さんも是非、意識して頭を働かせるようにして下さいね。



ランキングサイトでも「若年(性)認知症」に関する記事が見つかります。

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posted by わくわく先生 at 00:00 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年11月21日

脳トレーニング19

 今日は、脳トレーニングです。今日はいつもと違ってパズルのような問題なので、リラックスして楽しんでやって下さい。


(例題)
 下記の図はサイコロ上の立体を展開した絵です。空いている箇所に1〜6のいずれかの数字を当てはめてみて下さい。


画像はクリックすると大きくなります。
051121_サイコロ例題.jpg


(例題解答)
サイコロは

 1.向かい合う面の合計が7になる。
 2.1〜6までの数字が一つずつある。

というルールですので、下記の図のようになります。


画像はクリックすると大きくなります。
051121_サイコロ例題解答.jpg



それでは本番に行きましょう。準備はいいですか?
では、始めて下さい。



画像はクリックすると大きくなります。
051121_サイコロ問題.jpg



※回答例は、見えてしまわないように一番下に載せてあります。


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【解答】
051121_サイコロ問題解答.jpg

※1と6は入れ違っていてもOKです。
posted by わくわく先生 at 20:44 | Comment(0) | 脳トレ−その他
2005年11月19日

サプリメント

 健康情報サイトでは、サプリメントの効能を詳しく書いてあって、サプリメントの広告が入ったものをよく見かけます。サプリメントは栄養が凝縮されていて、普段の食事では不足しがちな栄養を摂ることができ、補助食品として必要だと考えて摂っている方も多いでしょう。上手に摂れば本当に体質改善など良い効果も得られます。ただ、ご自身で、その成分をきちんと把握し、1日で摂る量は必ず守るようにして下さい。残念ながら、サプリメントは摂り過ぎると、逆に他の病気などの引き金になってしまう場合があります。サプリメントを摂る場合は、デメリット情報もきちんと理解してから、摂られることをお勧めします。

 健康情報を謳うサイトの中には、サプリメントの売上げを上げたいが為に、メリットしか書いてないものがあまりにも多いことを危惧しています。

 私は個人的にはあまり積極的にサプリメントを推奨していません。極力、普通の食事から栄養を摂るべきだと考えているからです。

 人間の体は様々な成分でできていて、未だ解明されていない部分がたくさんあります。むしろ、解明されていない部分の方が大多数だと言っていいでしょう。また栄養に関しても同様です。どういった成分が体の何に聞くのか等は、本当に毎日のように新しい発見がされています。さらに言えば、人間の体も長い目で見ると、細胞レベルでは少しずつ変化します。エイズのように昔はなかった病気が出てくるように、それに対抗して人間の体も変化するからです。

 もし、必要以上に、ある成分だけを摂りすぎると人間の体は間違いなく、細かい部分で、なんらかの反応をします。もちろん、それは身体に感じないものがほとんどです。それが長年続くと、新しい病気を発症したりする可能性も否定できないのです。

 だからこそ、自分に不足している栄養素があるとわかったならば、サプリメントなどで急にその栄養素を摂ったりするよりも、まずは、自然の食品で、その栄養素を多く含むものを、他の栄養とのバランスを考えながら、意識して摂るようにして下さい。それでも足りない場合や、通常の食事だけではどうしても上手に栄養を摂れない場合のみ、サプリメントを考えて頂きたいと思います。

 決して、忙しくて食事をまともにとる時間がないから、という理由だけで安易にサプリメントに頼ることのないようにして下さいね。




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posted by わくわく先生 at 10:20 | Comment(2) | 全般
2005年11月16日

温度差が脳梗塞や心筋梗塞の原因に

 最近は夏にも増えてきましたが、やはり冬になると脳梗塞が増えます。なぜ、最近は夏場も脳梗塞が増えたかと言うと、エアコンの発達で部屋と外との温度差が大きくなったことが原因です。この温度差が一番の原因であり、冬も夏と同様になるべく急激な温度差を作らないようにすることが大切です。

 暖かくした部屋から急に外に出ると、血圧があがります。これは血管が急激に収縮したことにより起こるものです。普段は致命傷にならない小さな血栓(血の塊)も、急激に収縮した血管にとっては凶器となります。

 出かける時は、出かける10分前に部屋の暖房を止めて、次第に身体を温度に慣らすように心がけましょう。これだけで、脳梗塞の発症率は随分と変わります。

 また、お風呂も要注意です。入浴時に浴室が冷えている時は暖めてから入るようにしたいものです。最近は浴室暖房などもありますね。また逆にお風呂からあがるときも注意しましょう。入浴中に血管が拡張し、あがってきた時に血管が収縮するからです。完全にこれを避けるのは難しいですが、なるべく部屋を暖かくした状態で入浴して、急激な温度差を作らないように注意して下さいね。私の父も最初に脳梗塞で倒れたのは、風呂上りでした。




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posted by わくわく先生 at 21:09 | Comment(0) | 全般
2005年11月13日

脳トレーニング18

 今日の脳トレーニングは、上記のメールマガジンで現在配信中の課題をやってみましょう。平仮名で書かれた単語を漢字にするトレーニングです。

 以下に5つの単語が平仮名で書かれています。これを漢字にすると何通りか書けるものばかり。1分でいくつ書けるかチャレンジしてみて下さい。当然ですがパソコンは勝手に変換してくれるので、パソコンでやっては駄目です。紙とペンを用意して、挑戦してみて下さい。


目標の目安:
10個:これはクリアできるように頑張りましょう。
15個:まずまずです。その調子で。
20個:花マル♪ かなりのもんです。


さぁ、紙とペン、時計の準備はいいですか?
では、はじめましょう。



[単語群]
1.かける
2.きこう
3.かし
4.こうか
5.きかん

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【回答例】
1.かける
   ⇒書ける、描ける、掛ける、欠ける、賭ける
2.きこう
   ⇒聞こう、気候、寄稿、貴校、機構
3.かし
   ⇒貸し、菓子、歌詞、下肢、可視
4.こうか
   ⇒効果、高価、校歌、降下、硬貨
5.きかん
   ⇒期間、機関、器官、帰還、季刊

posted by わくわく先生 at 14:59 | Comment(0) | 脳トレ−その他
2005年11月05日

唾液の効果

 前回はよく噛むということについて書きましたが、よく噛むと当然たくさんの唾液が出ることになります。今回は、この唾液についてのお話です。

 唾液には殺菌力があります。発がん性のあるものも、唾液に浸しておくだけで発がん性物質が消えたという実験結果もあるくらいです。だからこそ、食事のときに、よく噛んで食べることは癌を抑えるという意味でも効果があると言えるでしょう。

 ただ、残念ながら唾液のこの効果は年齢によって、また体調によって個人差があります。一般的には若い人の方が効果もあるようですが、病気などで体調が悪い時はそれも弱まります。逆に、歳を重ねていても健康なときであれば、それなりに効果もあるでしょう。

 やはり、ここでも予防というのは重要だと言えますね。私が常々言っていることですが、病気になってしまうと悪循環に入ります。病気でしばらく寝たきりになると足腰が弱ります。転倒しやすくなって、足や腰の骨折で本当にずっと寝たきりになってしまう方も、残念ながらいらっしゃいます。また寝たきりになることで、病気に対する抵抗力も弱くなります。唾液の効果も弱まってしまうことでしょう。

 だからこそ、健康なうちに上手に予防を心がけましょう。前回と今回のお話のうちで、今からでもできることは、健康なうちに、よく噛む習慣をつけるのが良いということになりますね。よく噛むことで栄養を分解し、その栄養分を吸収されやすくしましょう。胃腸に負担をかけないようにしましょう。またそういう習慣をつけましょう。

 唾液には他にも、歯周病や虫歯などの口腔内の病気に対する働き、様々な病原菌などに対する免疫の働き、細胞を修復する働き、壊れた神経細胞を修復する働きなどの効果があることがわかっています。

この唾液の成分を生かすも殺すも自分次第です。よく噛む習慣をつけましょうね。



お知らせ:
私事ですが、今日から一週間お休みを頂きます。このブログの方も一週間程度お休みしますので、ご了承ください。メールマガジンの方は3日に一度程度、更新しますので、脳トレーニングの方は、是非、こちらをご活用下さい。



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posted by わくわく先生 at 17:13 | Comment(2) | 身体の健康
2005年11月03日

よく噛むということ

 「栄養のバランスの取れた食事をすること」は健康を考える上で非常に大切なことですが、もっと基本的な、その食事をよく噛んで食べるということだけでも、健康上、様々な良い効果を得ることができます。

 身体に良いとされる食べ物はたくさんありますが、どんなに食べ物の量や質にこだわっても、よく噛まないことには効果も半減してしまいます。よく噛まずに食べると脳の中にある満腹中枢がなかなか満足しないので、本来、身体が必要とする分量以上に食べてしまいます。必要以上に食べることで、老廃物もたくさん出ますし、それを処理するために、各器官の負担が大きくなります。血液なんかも汚れてきます。また老廃物を各器官が処理しきれないと、それが病気の要因となってしまいます。

 食べ過ぎての過脂肪なども、その代表的なものですし、太らない体質の人も疲れやすくなったり、だるさを感じたり、朝の目覚めがわるかったり、など色んな悪影響が出現します。


 逆に、咀嚼することで、脳も刺激されますし、適量の食事で脳は満足できます。よく噛むことで、身体に吸収されやすくなりますし、胃腸など各器官への負担も少なくなります。本来必要な量以上に摂らないことで、余計な老廃物なども少ないですし、身体も疲れにくくなり元気も出てきます。

 子供の頃に、親から、「よく噛んで食べなさい」とはよく言われたものですが、健康の為には本当に大切なことと言えますね。



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posted by わくわく先生 at 21:39 | Comment(1) | 身体の健康
2005年11月01日

脳トレーニング17

 今日は脳トレーニングです。

下記の画像には6×5の30のマスがあります。その一つ一つは、「進め」「止まれ」「注意」という言葉が入っているか、赤、青、黄色のいずれかで塗りつぶされたマスになっています。お気づきだと思いますが、交通信号を思い浮かべて下さい。赤は止まれ、青は進め、黄色は注意ですね。

 ということで、次のマスを左上から順番に読みかえていって下さい。

つまり、

 「進め」という文字が書かれたマスは「青」と読みかえて言う。
 「止まれ」という文字が書かれたマスは「赤」と読みかえて言う。
 「注意」という文字が書かれたマスは「黄色」と読みかえて言う。

逆に
 青で塗りつぶされたマスは、「進め」と読みかえて言う。
 赤で塗りつぶされたマスは、「止まれ」と読みかえて言う。
 黄色で塗りつぶされたマスは、「注意」と読みかえて言う。


【注意点】
1.職場でやってらっしゃる方は難しいかもしれませんが、できるだけ
  実際に声に出して言って下さいね。そのほうが遥かに効果があがります。

2.何度もやると少しずつタイムは上がっていくと思いますが、
  早くやることよりも正確に読みかえることを心掛けて下さい。


さぁ、準備はいいですか?それでは始めて下さい。

画像はクリックすると大きくなります。
051101_信号.jpg


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posted by わくわく先生 at 18:24 | Comment(0) | 脳トレ−読み替え系
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