認知症という病気を考えた時に、最も幸せなのは認知症にならないことであって、その為には大切なのは日頃から予防の為に脳を働かせておくことです。
しかし、もし万が一症状が現れてきたら早期発見・早期治療が大切になります。物忘れが多いなぁーと悠長に構えていてはいけません。特に認知症は本人や家族が認めたがらず、受診が遅れてしまうケースが多いようです。認知症はある程度進行してしまうと、症状の改善や進行を遅らせることが難しい病気です。早ければ早いほど良いということになります。もし、万が一認知症と疑われる症状が出れば、早めに精神科、神経内科などで診察を受けてみて下さい。
昨日のトピックでお話した夕食のメニューを覚えたり思い出したりなど、日課として何かをやってると自分の脳の状態のバロメーターとなり、自覚できるのでお奨めです。漠然と毎日を送っていると、なんとなく「物忘れが多くなったなぁー」とか、「記憶力が低下したかなぁー」と思うだけですから・・・。
私の祖母は着物などを縫う和裁の仕事をしていたのですが、縫い間違いなどが出てきて異変に気づきました。
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2005年07月01日
早期発見・早期治療
posted by わくわく先生 at 17:37
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| 頭(脳)の健康

