☆ 総合案内(そろばん式脳トレーニング教室/そろばん教室)
  ⇒ WakuWaku@Soroban/川西珠算学院

☆ 初めての方はお読み下さい
  ⇒ 当ブログの脳トレーニングについて
  ⇒ 当ブログの脳トレーニングをご利用される方へ

☆ そろばん教材ダウンロード
  ⇒ コチラから

☆ そろばん式脳トレーニングの本
  ⇒ そろばん式 脳トレーニングBOOK

  ⇒ 脳がどんどん若返るそろばん不要のそろばん式トレーニング

2005年07月29日

食物繊維で悪玉コレステロールをぶっとばせ

 血液検査で出てくる成分にコレステロールというのがありますが、これは悪玉コレステロール(LDL)と、善玉コレステロール(HDL)の二つがあります。いわゆるコレステロールを下げましょうといわれているのは、この悪玉コレステロールのことを指しています。どちらも体にとっては必要なのですが、増えすぎるのは問題です。特に悪玉コレステロールが増えすぎると血管の壁に沈着して血液の流れを阻害します。結果、動脈硬化を招き心筋梗塞、狭心症などの原因となるのですが、脳血管性の認知症にもつながるので、この悪玉の値を減らすことは予防という意味では大変重要です。
 
 これに関する予防で最も重要なのが、適度な運動と食事です。
 もっとも避けたいのが脂っこいものやお菓子などです。逆にゴマや大豆、緑茶などは悪玉コレステロールを減らせてくれます。

 悪玉コレステロールは就寝中に体のなかで多く作られるので、特に夕食以降の食べ物には注意しましょう。

 夕食時におすすめできるのは、上記のゴマや大豆、緑茶などに加え、ワカメやコンブ、寒天、ヒジキなどがお薦めで、これらは水溶性食物繊維を含んでいます。
 
 また就寝前にはストレッチや半身浴など血流を活発にするように心がけ、水を一杯飲んでからお休みになるとよいでしょう。


☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「ガンバレover45」で検索してみて下さい。このサイトでは、45歳を過ぎた方が心も体も健康に過ごすために、生活習慣病などの予防や闘病の為の運動の仕方や、食事についてサイト管理者自身の経験などの生の声が掲載されていておすすめです。


☆他にも健康関連の人気ブログを探すなら ⇒ こちらへ

ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから




posted by わくわく先生 at 21:15 | Comment(0) | 身体の健康
2005年07月27日

脳トレーニング3

 今日は脳トレーニングをしましょう。下記の表には、26日、27日、28日、昨日、今日、明日という6つの言葉が書いてあります。今日は27日ですね。このページを27日以外に見た方も、仮に今日は27日として下さい。

 そして一段目の左から順に読んでいきます。ここでのルールは26日、27日、28日は、それぞれ、昨日、今日、明日と読み替えてください。逆に、昨日、今日、明日26日、27日、28日と読み替えてください。例を示しましょう。


【例題】 

28日   昨日   明日
27日   今日   26日


(1つめ)28日と書いてあるので明日と読む。
(2つめ)昨日と書いてあるので26日と読む。
(3つめ)明日と書いてあるので28日と読む。
(4つめ)27日と書いてあるので今日と読む。
(5つめ)今日と書いてあるので27日と読む。
(6つめ)26日と書いてあるので昨日と読む。


よろしいですか?では本番です。時間を計ってやって下さい。
ただし焦らずに正確に読み上げることを優先してやって下さい。
では、始めてください。


画像はクリックすると大きくなります。
050727_昨日今日明日.jpg




どうですか、みなさん。難しかったですか?
最初は難しいと思いますが、鍛えていると時間は短縮されていきます。
上記の同じ問題を毎日、朝やると脳は嫌でも働き出しますよ。



ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから




posted by わくわく先生 at 15:00 | Comment(0) | 脳トレ−読み替え系
2005年07月26日

孫との交流

 最近は核家族がほとんどで、大家族というのは減少しましたが、自分の子供や孫との交流というのは、実は色々な面で大変有意義です。今までは、どちらかと言うと育児の悩みの相談にのってあげたりとか、仕事に行くのでお孫さんを預かってあげたりといった点でのお話が多かったのですが、おじいちゃん、おばあちゃんの立場からも、お孫さんと接点を持つのは心が非常に満たされます。また、様々な刺激を受けたり、知らないことを逆に教えてもらったりするので、脳も活発化します。お孫さんとの交流を増やした結果、初期の認知症の方の症状が改善したという報告もあります。

 残念ながら、最近は色々と難しい問題も多くて同居ができなかったり、なかなかお孫さんと会えないといった、おじいちゃん、おばあちゃんもいらっしゃるかもしれません。でも、お孫さんのいらっしゃる方は、いつまでもお孫さんが自慢できるような、元気なおじいちゃん、おばあちゃんでいられるように、脳を鍛え、身体を動かし、心豊かな趣味をお持ちになってください。

 我が家の場合は残念ながら亡くなった父に孫の顔を見せてあげることができませんでした。生前、父はよく「孫の顔を見るまでは死ねるか」と言っていましたので、本当に孫の顔をみせてあげたかったと思います。今、お孫さんがいない方も、将来、元気な姿でお孫さんを迎えられるように、健康維持に努めてくださいね。


 皆さんが子供だった時代を思い出して下さい。おじいちゃん、おばあちゃんを好きだったのではないでしょうか。今の子供たちも、皆さんと同様、おじいちゃん、おばあちゃんのことが好きなものですよ





ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 12:15 | Comment(0) | 心の健康
2005年07月25日

季節の果物

 最近はビニールハウスなどの発達で、野菜や果物の出荷が年中あったりで、食生活という点では季節感が無くなってきましたが、季節の野菜や果物は、その季節にあった栄養分を補給してくれるものが多いです。

 果物ではスイカブドウなどはお薦めですね。

 スイカは多くの水分が採れますが、それ以外にも実、・、種それぞれに豊富な栄養が含まれています。実は多くのリコピンを含んでいて、体内の活性酸素を抑える働きがあると言われています。・は解熱作用、解毒作用があると言われています。種を砕いたり磨り潰して服用すると血圧を下げたり、膀胱炎の症状を抑える作用があるとされています。

 果実の食物繊維にはペクチンが多く含まれており、コレステロール値の正常化や便秘の予防にもなります。また、カリウムの含有量が多く高血圧予防にも効果があります。

 ぶどうは夏の終わりから秋に本格化しますが、この中に含まれているブドウ糖は吸収されやすいのでエネルギー源として疲労回復など効果が期待できます


 果物は基本的に水分が多く採れますので、特に夏は果物で水分や栄養を採ることはお薦めです。また・が季節を感じることも大切ですよ。







ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 13:00 | Comment(0) | 全般
2005年07月22日

笑う門には福来たる

 西洋の諺に、「笑いは副作用の無い薬」というものがあります。
実は、この「笑い」。今、医学的にもかなり研究されています。

 例えば日本医科大学でも、「落語による笑い」で、落語の前後で神経系や内分泌系、免疫系などに関わる血中物質の数値を測定する研究が行われました。結果は、笑うことでストレス時に数値の上がるコルチゾールなどの値は正常になり、免疫の働きがある細胞の一つのNK細胞が活発化したりしています。

 逆に動物実験などでは、不安や恐怖を意多的に与えた結果を見てみると、全く逆に免疫反応をコントロールする働きを持つリンパ球の数が減り、免疫機能は低下しました。

 他にも糖尿病の患者さんでは血糖値が下がったり、遺伝子の変性にまで影響を及ぼすとの発表まであります。

 医学的にも笑いは本当に良い働きを与えるようだという認識が研究者の間でも認識されて、これからますます笑いに対する、科学的、医学的な研究がなされることでしょう。

 できれば家でテレビで楽しむ笑いではなく、お友達やご家族との会話、また生で落語などの演芸を見ることをおすすめします。


ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 17:29 | Comment(0) | 全般
2005年07月21日

速聴

 みなさん、先日の、「月曜エンタぁテイメント」というテレビ番組をご覧になりましたか? みのもんたさんが司会をされている番組で、「老化を止める」というテーマでした。そのうちの一つとして速聴が取り上げられていました。ちょうど、私も速聴のことを書こうと思ってた時だったので興味深く番組を見ていました。私自身も速聴に関する教材が手元にありますが、実はこの速聴は、科学的にも証明された脳を活性化する方法です。

 番組で紹介されていた「記憶力」だけでなく、「集中力」や「企画する力」も身に付くということで今はビジネスマンのトレーニングとしても注目を集めています。本屋にもビジネス書のコーナーに速聴関連の本も多くあります。

 シニア世代の方の脳のトレーニングにも最適で、テレビでやっていたように、継続してやっていると物忘れが減ります。これは私の身近な方でも実証済みです。最初は聞き取ることができなくても、繰り返し繰り返しやっているうちに、次第と聞き取れるようになってきます。最初は難しくても根気良くやることが必要ですね。

 速聴については色々な本やパソコンのソフトも出ています。

パソコンのソフトであれば、
速耳マスター


本であれば、
脳がみるみる若返る速聴ドリル 速聴CD付き


あたりがお薦めです。ご興味ある方は一度試してみて下さい。

 ただ、いつも私が口が酸っぱくなるほど言っている事ですが、いずれにしても、「継続すること」が最も大切です。3日坊主で終わってしまっては何にもなりませんので、資料や本などをご覧になって、ご自身でやると決められたのならば、是非頑張って続けてくださいね。








☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「速聴 自己啓発 能力開発 実践レポート」で検索してみて下さい。このサイトの管理者は、皆さんよりは少し下の年代の方ですが、実際に速聴を日々試している方の生の声が掲載されていておすすめです。


☆他にも健康関連の人気ブログを探すなら ⇒ こちらへ

ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 13:29 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年07月20日

脳トレーニング2

 メルマガ版では毎回、脳トレーニングの課題を掲載していますが、このサイトでも、色々な情報だけでなく、定期的に脳トレーニングの課題を掲載します。

 下記に9つのマスがあります。各マスには一文字の平仮名が書かれています。また各マスには赤、青、黄、緑の色が塗られています。これを5分間で覚えてみましょう。

 メモと鉛筆を用意して下さい。そして5分間はメモらないで覚えます。
5分終わったら図を見ずに書いてあったことをメモしましょう。
用意はいいですか? では始めて下さい。


画像はクリックすると大きくなります。
050720_9マス.jpg





覚えられましたか?では・・・

問1.青のマスに書いてあった文字はいくつありましたか?

問2.縦の真ん中の列の3文字を答えてください。

問3.緑のマスの文字は何でしたか?(2文字あります)

問4.真ん中の文字は何でしたか?

問5.文字を組み合わせると色々な食べ物が隠れています。
   どんな食べ物がありますか?(果物が多いです)



どうですか、みなさん。難しかったですか?
これと同じような問題をご家族で作成して是非挑戦してみて下さい。
もし5分が短ければ7分にしても構いません。
とにかく覚えようとすること、思い出そうとすること。
脳をフル回転させて下さいね。


ちなみに問5の解答例は、「みかん」「りんご」「くり」「もも」「ナン」などです。


 頭の体操となる脳トレーニングの掲載希望がいくつかありましたので、ブログ版でも定期的に掲載する予定です。また、その他健康のための情報も掲載しますので、定期的にチェックして下さいね。



ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


2005年07月19日

歌う

 昨日も触れた通り、アルツハイマー病に対しても、音楽を聴くことは予防になるばかりでなく、治療にも効果があるという研究報告があります。とりわけモーツァルトが良いというのは昨日書いた通りですが、今日は歌うということも、脳に刺激を与えて活性化するには効果的ですよ、というお話です。

 メロディーに合わせて歌を歌いながら、その歌詞で表現されている状況、情景などを頭に思い描くのです。特にアルツハイマー病の人は時間や季節に対する認識が薄いので、季節感のある歌はおすすめです。

 重度のアルツハイマー病患者さんに、上記のような点を意識するように促して、歌ってもらったところ、脳の中で減少していたホルモンが4倍に増え、回復の兆しがあったとの研究報告がありました

 音楽を聴き、メロディーやリズムにあわせて歌うこと、季節を感じ、歌詞にある状況、情景を思い浮かべることは、それだけで脳を活性化します。



ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 17:39 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年07月18日

クラシック音楽の効力

 皆さんは音楽を聴いたりしていますか?

 ミュージックテラピー(音楽テラピー)という言葉があるように、様々な音楽を使った心理的ストレスを軽減する方法があります。

 その中でクラシック音楽は特に効果が高いということが科学的実験からも分かってきています。心身がリラックスすることで免疫効果が高まるようですね。
 かなり前ですが、みのもんたさんがやっているテレビ番組、おもいっきりテレビでも紹介されていたモーツァルトの曲が特に良いようです。
 なぜモーツァルトの曲が特に効果的か?

 一番大きな理由の一つは、人間の生体機能に刺激を与えると言われる高周波の音が多いからだそうです。他のクラシックの曲に比べて3500ヘルツ以上の高周波が多く、この高周波が脳などの神経系を刺激するとのこと。そのため、多くの医療施設では音楽療法としてモーツァルトが採用されているようですね。

 精神的な落ち着きが得られる為、当然、心の健康に良い影響を与えるのですが、音楽療法には他に高血圧や脳血管障害の克服、認知症の予防や治療、がん患者の延命効果、不眠症や心身の緊張や痛みの緩和などにも効果があるようです。






☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「クラシック音楽CDでちょっと贅沢な生活を」で検索してみて下さい。このサイトは、クラシック音楽に纏わる話なども掲載されていておすすめです。


☆他にも健康関連の人気ブログを探すなら ⇒ こちらへ

ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 18:55 | Comment(0) | 心の健康
2005年07月15日

ジョギング

 ウォーキングやジョギングが身体に良いというお話は皆さん聞いたことがあると思います。「ジョギングは身体に良いのはわかってるんだけど、ずっと続けるってのは無理だもうやだ〜(悲しい顔)」と諦めてませんか?

 今回はジョギングをずっと続けるのは、実はそれほど難しくないという、魔法のようなお話です。

 ジョギングや山歩き、登山などのいわゆる有酸素運動をある程度習慣化した場合、これらの活動を一定時間(人によって個人差がありますが、15分から20分程度)続けると、気分が良くなり、疲れが苦にならなくなってくることがあります。

 これはベータエンドルフィンという快感ホルモンが脳内に分泌されるせいです。実はこのベータエンドルフィンというホルモンは麻薬のような働きをするもので、常習性があり、一度、脳がこの味をしめてしまえば、カンタンには止められなくなるのです。

 つまり、この快感を味わえるまでジョギングなどを続けていれば、もう走らないではいられなくなります。快感を味わえるようになるまでの期間は個人差があるので、一概には言えませんが、3ヶ月程度続けられると感じる方が多いようですね。


 どうですか?3ヶ月程度なら頑張れませんか?
 ただし、これから始められる方は必ず無理をしないこと。そして必ずドクターのメディカルチェックは受けて、ご自身の身体のコンディションを把握してからにして下さいね。


☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「ジョギングを101倍楽しむ方法」で検索してみて下さい。このサイトは楽しくジョギングに取り組むコツなども掲載されていておすすめです。


☆他にも健康関連の人気ブログを探すなら ⇒ こちらへ

ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 18:21 | Comment(0) | 身体の健康
2005年07月14日

右手と左手のじゃんけん

 今回も私の運営している教室でやっている頭の体操をご紹介しましょう。

表題となっている通り、ご自身の右手と左手でじゃんけんをします。私の教室
では講師が前で音頭をとってやりますが、ご自身でされる場合は最低でも二人
一組で片方がじゃんけんをする方で、もう片方は指示を出します。

 指示を出す方は以下のような具合です。

   右が勝ちます。じゃんけんぽん♪
   右が負けます。じゃんけんぽん♪
   左が負けます。じゃんけんぽん♪
   右がグーで勝ちます。じゃんけんぽん♪
   左がパーで負けます。じゃんけんぽん♪
   右はチョキで勝ちます。じゃんけんぽん♪

 これをリズミカルにやって下さい。なかなか難しくて最初はうまくできないかもしれません。でも相当、脳は活性化されます。集中してやりましょう。


ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 13:08 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年07月13日

物忘れが激しくなる前に

 記憶というのは大きく分けると短期記憶長期記憶に分かれます。またそれに関する脳の部位が「海馬」、「大脳皮質」と呼ばれる部分です。

 このサイトは医学的なサイトではないので、あまり厳密なところまでは言及しませんが、大まかに分けると短期記憶を司る「海馬」、長期記憶を司る「大脳皮質」となります。

 そして大抵の場合、認知症の早期症状として海馬の神経細胞に障害が現れ始め、短期記憶の障害が進行します。そして単なる物忘れと考えてしまい、症状が進んでしまうということが多くなります。さらに進行すると大脳皮質にも障害がおよび、日常の生活に支障をきたすようになります。


 「認知症と健忘症」の回で触れた、夕食のメニューの暗記などで毎日、自分の脳の状態をチェックしてみるのは一つの方法なので是非取り入れてみて下さい。

 なんだが物忘れが多くなったなぁ・・・、と感じ始めたら、脳を働かせることを心掛けましょう。知的活動が習慣化していると、脳からの危険信号をキャッチできます。認知症は早期発見・早期治療が何よりも大切ですので、ご自身の脳のバロメーターとなる知的習慣活動を持ちましょう


ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 10:44 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年07月12日

生活習慣病

 糖尿病、高血圧、動脈硬化などの疾病を生活習慣病と言いますね。生活習慣病は、その名の通り日々の習慣が原因となる病気です。決してウイルスとか菌のせいではありませんよね。じゃあ、生活習慣病にならない為に、また治癒する為にはどうすればいいと思われますか?

   そうです。生活習慣を良くするんです。

当たり前のことですよね。例えば「車を使わずに歩く」、「毎日、自分の頭を使って計算をしてみる」、「お酒は程々に」 などです。

簡単なことです。
東大生しか解けないような難問ではありません。
学者しか発見できない真実でもありません。

あなた自身もご存知のことですよね。


誰にでもできそう

しかし、これができない



でも、悪しき習慣は少しずつ人間の身体を蝕み、脳は少しずつ衰えさせます。生活習慣病に限らず予防に勝る治療はないのです。

そこまで理解されている方であれば、次の点を心掛けて、是非日々の生活の中で老化に打ち勝つ習慣をつけましょう。


1.意識を変える
 ちょっとしたことでも構わないので毎日、老化に打ち勝つことを意識して下さい。このサイトやメールマガジンの中でご紹介したことで自分ができそうなことを選んで毎日やってみて下さい。一番大切なのは続けることです。

2.楽しみながら・・・
 毎日続けるのですから、「自分ができそうなもの」という点と併せて「楽しんでできそう」と思ったことをやりましょう。楽しければ続きます。私が主催している教室でも、「楽しさ、おもしろさ」を追求しています。おもしろくないことは続かないでしょうから。

 私はテニスやスキーが趣味ですが、これは楽しいからやっていることです。私の母はもう還暦を過ぎてますが山歩きが趣味です。高山植物を見るのが大好きだそうです。
 
 人それぞれ興味が違いますから、どれとは言えませんが、自分自身が楽しいと思えることは長続きしますよ。



 毎日、毎日お小言のように言っていますが、継続は力なりです。
しつこいですが、本当に皆様方に健康に歳を重ねて行って頂きたいのです。
だから、今。そう、今です。このサイトの中に書かれてある何かを始めましょう。お茶を飲んでゆっくりしてからではなく、今、始めて下さい。

 え?私はシニアじゃないから関係ない?
人間の身体も脳も20代がピークです。28歳も61歳も関係ありません。
今、始めて下さい。



☆今日のお薦めサイト
ランキングサイトから「医師による医学的に正しいダイエット」で検索してみて下さい。このサイトは生活習慣病を指導する医師自身が実践する、医学的に正しいダイエットのノウハウが掲載されていておすすめです。


☆他にも健康関連の人気ブログを探すなら ⇒ こちらへ

ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 13:15 | Comment(0) | 全般
2005年07月10日

ご意見・ご要望お聞かせ下さい

 このサイトは、いずれは誰もが健康に歳を重ねていけるような社会を願って、様々な情報をご提供しています。ただ、ネット上でお伝えするには限界のある事も多く、私自身もっとうまく伝えられるような良い方法はないかと色々と試行錯誤しています。

 これまで以上に、有益な情報をお伝えしたいと思っていますが、このサイトやメールマガジンをご覧になって、ご意見・ご要望などがあればお聞かせ下さい。
 メールで頂いても構いませんし、この枠内の一番下にComment(x)(xは数字)という部分がありますので、そちらからご記入頂いても構いません。いずれもお名前は匿名で結構です。またComment(x)からご意見頂く場合は、「メールアドレス」、「ホームページアドレス」は空白で構いません。

 より良い運営の為に是非、お願いいたします。


posted by わくわく先生 at 02:30 | Comment(2) | 全般
2005年07月08日

脳トレーニング1

 今日は、頭の体操をやりましょう。下記に9つのマスがあり、そこに1〜9の数字が書かれています。また各マスには赤、青、黄、緑の色が塗られています。これを5分間で覚えてみましょう。

 メモと鉛筆を用意して下さい。そして5分間はメモしないで下さい。
5分終わったら図を見ずに書いてあったことをメモしましょう。
用意はいいですか? では始めて下さい。


下記画像はクリックすると大きくなります。

050708_9マス.jpg


覚えられましたか?では・・・

問1.緑のマスはいくつありましたか?

問2.「5」は何色のマスでしたか?

問3.真ん中のマスの色とその数字は?

問4.青色のマスの数字を足すといくつになりますか?

問5.一番左の縦の列を足すといくつになりますか?



どうですか、みなさん。難しかったですか?
これと同じような問題をご家族で作成して是非挑戦してみて下さい。
もし5分が短ければ7分にしても構いません。
とにかく覚えようとすることで脳が働きます。

また簡単に思えた方は、数字を二桁にしたり、マスを4×4の16個にしてみたりしてみましょう。



ランキングサイトでも脳トレーニングに関する記事が見つかります。

  こちらから ⇒ Blog Ranking
 
2005年07月07日

アルツハイマー病と嗅覚

 アルツハイマー病は10歳毎に発症率が2倍になると言われています。また本人の自覚がないままに進行することが多いので早期発見、早期治療を特に注意しなければなりません。

 このサイトでも取り上げているような、学習習慣や夕食のメニューの暗記などを毎日実践されていると発見も早いと思いますが、もう一つ、アルツハイマー病の疑いを発見する簡単な方法をご紹介します。

 それはにおいの識別です。醤油やソースの容器は分けていたり、容器にどっちか書いてあったりするご家庭が多いと思いますが、あえて同じ容器にしてみてはどうでしょうか。

 「嗅覚とアルツハイマーって関係あるの?」と思われるかもしれませんが、嗅覚が鈍くなっている人はアルツハイマー病の疑いがあります。もちろん、風邪やアレルギー性鼻炎などで鼻が悪いというのなら話は別です。

 アルツハイマーを発病すると真っ先に障害を起こすのが、記憶を司る海馬と呼ばれる場所です。実はこの海馬が嗅覚を司る場所と隣接しているのです。そのために、アルツハイマーを発症すると嗅覚が鈍ってしまうのです。

 もちろん、これは目安ですので、怪しくなったらすぐに病院へ行っての正式な検査を受診して下さい。


 人間は知恵や工夫で普段の生活を便利にしていますが、便利になりすぎたせいで、自分自身の持つ感覚を使わなくても生活に不便を感じずにいられます。だからこそ、50歳を超えたくらいからは逆に自分自身の感覚を使う場を意図的に、できるだけ作るようにして下さいね。


ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 15:32 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年07月06日

悪徳リフォーム詐欺

 悪質なリフォーム詐欺が横行しています。捕まった業者は言うまでもありませんが、これに近いことをしている業者もいます。実際に私も明らかに手抜き・欠陥工事のリフォームで嫌な思いをしています。

 こういう悪徳業者は、一人暮らしの年配の方を狙いがちです。近くに頼れる知人が多くいらっしゃれば、色々と情報交換ができたり助け合ったりもできるのですが、残念ながら、それができない方も多い。その点がさらに悪徳業者にとって狙いやすくなっているようです。

 また、こういう悪徳業者に対してだけでなく、大災害時などはやはり遠くの親戚より近くの知人だと思いますし、阪神大震災の時には本当にそういうことを実感しました。だからこそ、せめてうちの生徒さん同士で是非親睦を深めて頂いて、近くで助け合えるような小さいコミュニティができればいいなと思っています。

 一昔前に、「1年生になったら友達100人できるかな♪」なんてお子さん向けのCMが流行りましたが、50歳を超えてからでも、たくさんの仲の良いお友達ができるような、そんな人生は色々助け合えるだけでなく、心を豊かにしますよ。

 是非新しいご友人が増えるような、そんな環境を探してみて下さい。


ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 14:42 | Comment(0) | 心の健康
2005年07月04日

認知症の要因

 認知症の要因となるものは色々とあります。今わかっているもので代表的なものは、「高齢」、「生活習慣」、「遺伝子」などが挙げられます。

 やはり年齢が高くなるほど認知症が発症する可能性は大きいですし、「アポリポたんぱくE−ε4」というタイプの遺伝子を持っている人は認知症を発症しやすいと言われています。

 歳を重ねることや遺伝子については、自分でコントロールできるものではありませんそれに対して生活習慣は自分で変えられることなので、ここを意識することが大切です。

 糖尿病や高血圧などは生活習慣病の一つですが、脳にとっても糖尿病や高血圧は良くありません。脳内の血管の動脈硬化を進行させてしまう要因になります。食事や日頃の運動を心がけることは、認知症予防という観点からも非常に重要なのです。

 認知症ということに関しては、勉学などに勤しんだ期間が長いほど認知症の発症リスクが低いという報告もされているようです。還暦を迎えられてから、あるいは定年退職後に大学受験を目指して勉強される方などもニュースで見ましたが、非常に良い取り組みであることは間違いありません。

 大学受験まではさすがに敷居が高いかもしれませんが、何か興味のある分野(歴史や科学、宇宙の神秘についてや考古学など)を、学ぶのも効果があります。ノートにまとめていったりなど、学習する過程が脳を刺激するからです。漠然と本を読むだけではなく、「学ぶ」という状況を作って下さいね。


ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 13:51 | Comment(0) | 頭(脳)の健康
2005年07月01日

早期発見・早期治療

 認知症という病気を考えた時に、最も幸せなのは認知症にならないことであって、その為には大切なのは日頃から予防の為に脳を働かせておくことです。
 しかし、もし万が一症状が現れてきたら早期発見・早期治療が大切になります。物忘れが多いなぁーと悠長に構えていてはいけません。特に認知症は本人や家族が認めたがらず、受診が遅れてしまうケースが多いようです。認知症はある程度進行してしまうと、症状の改善や進行を遅らせることが難しい病気です。早ければ早いほど良いということになります。もし、万が一認知症と疑われる症状が出れば、早めに精神科、神経内科などで診察を受けてみて下さい。

 昨日のトピックでお話した夕食のメニューを覚えたり思い出したりなど、日課として何かをやってると自分の脳の状態のバロメーターとなり、自覚できるのでお奨めです。漠然と毎日を送っていると、なんとなく「物忘れが多くなったなぁー」とか、「記憶力が低下したかなぁー」と思うだけですから・・・。

 私の祖母は着物などを縫う和裁の仕事をしていたのですが、縫い間違いなどが出てきて異変に気づきました。



ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから


posted by わくわく先生 at 17:37 | Comment(1) | 頭(脳)の健康
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。