シニアの皆さんが老後を考えたときに真っ先に心配なのが、寝たきりと認知症のようです。認知症とは2004年から使われだした言葉で、それまで「痴呆症」と呼ばれていたものです。日本は世界一の長寿国となりましたが、認知症の患者さんも増えていて、残念ながら認知症が原因で要介護となる人が年々増えています。できるだけ多くの人がいつまでも健脳(健康な脳)を維持できればと願っていますが、この認知症に対しての正しい知識を身につけておきましょう。
認知症とは、「脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活がおくれなくなった状態」と定義されています。普通の物忘れとは違い、病気の一つであり、症状が進行します。また自覚症状がないという特徴も挙げられます。様々な原因が考えられるのですが、大きくは「脳血管障害タイプ」と「アルツハイマータイプ」に分けられます。
次回以降ではもう少し詳しく見て行きましょう。
ランキングサイトでは、「健康と医療」に関するサイトが
カテゴリ毎・人気順に掲載されているのでおススメです。 ⇒ コチラから
⇒ WakuWaku@Soroban/川西珠算学院
☆ 初めての方はお読み下さい
⇒ 当ブログの脳トレーニングについて
⇒ 当ブログの脳トレーニングをご利用される方へ
☆ そろばん教材ダウンロード
⇒ コチラから
☆ そろばん式脳トレーニングの本
⇒ そろばん式 脳トレーニングBOOK
⇒ 脳がどんどん若返るそろばん不要のそろばん式トレーニング
2005年06月28日
女性に急増中 認知症での要介護
posted by わくわく先生 at 00:00
| Comment(2)
| 頭(脳)の健康

